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内科

一般的な内科診療を行っております。町の診療所という性格上、糖尿病、高血圧、高脂血症、メタボリック症候群などの生活習慣病に力を入れ、脳梗塞や心筋梗塞などの大病を予防することを重視しています。

糖尿病・高脂血症・肥満・メタボリック症候群
食事を、炭水化物や糖をとらない糖質制限食にするだけで良くなります。薬も最小限にでき、体にやさしいです。ただ嗜好的にできない人もいますので、できる範囲でしていただければいいと思います。おしつけはしていません。ご希望をお聞きして、それぞれに合った最善の方法を一緒に考えていきたいと思います。
高血圧症
血圧のパターンはそれぞれによって違いますので、各自にあわせて血圧を調節する必要があります。よく「一度薬を飲み始めると一生薬を飲み続けないといけない」と思っている方がいらっしゃいますが、そんなことはありません。食事や運動療法などで改善する方もたくさんおられます。食事については塩分制限と、糖質制限食をお勧めしています。また高血圧は自覚症状がないことが多いので、血圧は家でも測っていただくといいと思います。
高尿酸血症・痛風
痛風は、減量とストレス解消が一番大事です。急なストレスがかかると、尿酸値が急に変動します。すると痛風発作が起こりやすくなります。よって痛風が起こりやすい人はストレス発散を心がけてください。もし必要なら、適量のアルコール(糖質ゼロのビールなら750cc、焼酎お湯わり2杯、赤ワイングラス2杯まで)もOKです。
減量には糖質制限食がお勧めです。食事療法をしても尿酸値が高い人は、腎臓を守るために尿酸値を下げるお薬が必要になります。
気管支喘息
気管支喘息は発作が起これば死ぬこともある怖い病気ですが、自己管理の仕方をきちんと学べば大丈夫です。自分できちんと喘息の管理ができるように、吸入ステロイド剤やピークフローメーターの使い方などについて、丁寧に指導させていただきます。

当院で行っている検査は、血液検査、尿検査、顕微鏡での尿沈渣、便検査、単純レントゲン写真、心電図、腹部エコー検査、酸素飽和度測定等です。

漢方内科

現代ではストレス病や生活習慣病が問題となっていますが、漢方薬による治療を行うことで心身にやさしい治療を行うことができます。血液検査等をしながら客観的に病状を評価し、副作用などにも十分注意して治療しますので安全です。
当院で漢方薬がよく用いられる疾患は以下のとおりです。

なお漢方薬は基本的に保険がききますので、値段はそんなに高くありません。
病状によりまれに保険適応外の生薬をお勧めすることもありますが、無理強いは決してしませんのでご希望を遠慮なくおっしゃってください。

皮膚科

一般的な皮膚疾患を診察しています。

アレルギー科

花粉症、気管支喘息、アトピー性皮膚炎、蕁麻疹といったアレルギー疾患全般について、診断、治療しております。
ご希望により漢方薬による治療もできます。